きき酒師 資格 講座 情報


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【民間資格】
きき酒師

資格概要

正式名称は「きき酒師呼称資格認定試験」。
試験は、1991年から
毎年2回実施されており、「きき酒」という言葉も、すっかり日本人の生活に溶け込んだ感があります。

きき酒師の職責は、飲食店や酒販店などで、日本酒の香りや味わいなどを分かりやすく説明したり、客の好み・料理・体調などを的確にとらえ、最適な日本酒を提供するところにあります。
いうなれば、
「日本酒のガイド」のような役割を果たしていくわけです。
また、日本酒は繊細な飲料であるため、「保存・管理」に関する知識も欠かせません。


資格取得のためには、20歳以上で、「きき酒師呼称資格認定講習会」なるものを受講し、試験に合格する必要があります(合格率は70%程度)。
ただし、
通信講座を受講する場合は、無試験で取得できます。

有資格者の男女比は4:1程度ですが、最近は女性の受験者・合格者も目立ってきています。

受験資格

20歳以上で、かつ「受験資格認定講習会」を
受講した者。

受験日程

春期:3月下旬
秋期:10月下旬

願書受付期間

「認定講習会」申込の締切を指します。
春期:1月下旬
秋期:8月下旬

講座
日本ソムリエスクール
試験実施機関
日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会


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【合格率】
70%前後



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