レストランサービス技能士 資格 情報


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【公的資格】
レストランサービス技能士

資格概要

「料飲サービス士」から名称・内容共に刷新された、新しい資格です。

「食事や飲料に関するサービスのスペシャリスト」であることを証明する資格です。
レストランなどのウェイター・ウェイトレスとしての
技能と考えれば分かりやすいでしょう。


「食事提供・接客サービス技能」が、この資格の眼目となります。お客の満足感を充足させるためにできることは何か、絶えず考える姿勢が求められます。

資格は1〜3級に分かれており、1級については、最低でも8年以上の実務経験がないと、受験資格すら取れません。
1級の取得者は、飲食サービス業界のエリートとして、一目置かれます。


忘年会や卒業シーズンなどになると、飲食店はどこも人手不足に陥るので、有資格者にはアルバイトの誘いもあります。

受験資格

ここでの「短大・専門卒以上」は、接遇サービス系の課程を修了した者のことを指します。

1級:2級合格後、5年以上の実務経験
   短大・専門卒以上で9年以上の実務経験
   料飲サービス業で12年以上の実務経験


2級:3級合格後、3年以上の実務経験
   短大・専門卒以上で3年以上の実務経験
   料飲サービス業で3年以上の実務経験


3級:1年以上の実務経験
   短大・専門卒以上なら受験可

受験日程
毎年8月下旬
願書受付期間

配布:毎年4月下旬
受付:毎年5月上旬〜6月上旬

講座

一般向けの講座はありません。
調理や観光系の専門学校には、この資格向けの講座が多数用意されています。


レストランなどのアルバイトで経験を積んだのみの方も、3級に挑戦できる場合がありますので、下記協会にメールや電話で問い合わせてみてください。

試験実施機関

社団法人
日本ホテル・レストランサービス技能協会



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【合格率】
どの級も40%前後



【試験科目へ】

【参考書販売サイトリンク】

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