ティーインストラクター 資格 情報


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【民間資格】
ティーインストラクター

資格概要

「紅茶に関する正しい知識と技術の啓蒙と普及活動」を目的に、1991年から実施されており、紅茶に関する資格としては、国内で最高の権威を誇ります。
「養成研修」では、紅茶に関する知識(製造法から品質管理まで)、正しい紅茶の入れ方、パーティーの開催方法などを学び、資格取得後は「紅茶教室」を開催するなどして活用します。


資格は、1級(マスター)、2級(シニア)、3級(ジュニア)に区分されています。
取得するには、1年間に及ぶ3級の養成研修に参加して規定の40単位を取得、さらに前期・後期それぞれの期末に実施される「認定試験」に合格する必要があります。
しかし合格率は90%前後となっているので、真剣に取り組めばまず落ちることはないでしょう。


2級以上は、海外研修も含めてかなりの実務経験が必要とされ、容易には取得できません。
なお、2級以上の取得者は、
「養成研修の講師」への道も開かれています。

受験資格

3級:規定の単位(40単位)の取得者
2級:3級取得後、実務経験5年以上
1級:2級取得後、実務経験15年以上

願書受付期間

毎年1月1日(資料請求開始日)〜1月31日
2月中旬に説明会開催
参加後、研修受講の意思表示
希望者多数の場合は「抽選」

講座
下記協会が主催する「養成研修」に参加する必要があります。
試験実施機関
日本紅茶協会


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【合格率】
90%程度



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