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「紅茶に関する正しい知識と技術の啓蒙と普及活動」を目的に、1991年から実施されており、紅茶に関する資格としては、国内で最高の権威を誇ります。 「養成研修」では、紅茶に関する知識(製造法から品質管理まで)、正しい紅茶の入れ方、パーティーの開催方法などを学び、資格取得後は「紅茶教室」を開催するなどして活用します。
資格は、1級(マスター)、2級(シニア)、3級(ジュニア)に区分されています。 取得するには、1年間に及ぶ3級の養成研修に参加して規定の40単位を取得、さらに前期・後期それぞれの期末に実施される「認定試験」に合格する必要があります。 しかし合格率は90%前後となっているので、真剣に取り組めばまず落ちることはないでしょう。
2級以上は、海外研修も含めてかなりの実務経験が必要とされ、容易には取得できません。 なお、2級以上の取得者は、「養成研修の講師」への道も開かれています。 |