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【公的資格】
商業施設士

資格概要

1974年に誕生した資格です。
商業施設のイメージ構成・空間構成の企画、
販売施設の設定、装飾・デザイン・ディスプレイ
の設計、さらには工事監理まで行ないます。
都市の顔とも言える「商業施設」を基盤にして、
街づくりの中核を担う役割も期待されており、
「街づくりのスペシャリスト」とも言えます。


業務は、小規模店舗の企画・構成・工事管理から、街づくりのアドバイスまで幅広いです。
また、店舗デザイン事務所、デパートなどで働くのみならず、独立起業する道も開けています。仕事をとるには、他と差別化できるだけの、クリエイターとしての能力が求められますが。


実務経験がない方が取得するには、まず実務経験を問われない「インテリアコーディネーター」資格を取得しましょう。
そうすれば、実務経験なしでも二次試験を受験できます。

受験資格

一次試験:満20歳以上
二次試験:一次試験合格者で、かつ
1級建築士、2級建築士、木造建築士
インテリアプランナー、インテリアコーディネーターなどの有資格者であれば、実務経験は必要ありません。
それ以外の方は、学歴に応じて1年〜5年の実務経験が必要となります。

受験日程

一次試験:11月中旬
二次試験:1月下旬

願書受付期間

願書配布:8月下旬〜10月中旬
受付:9月中旬〜10月中旬

講座
J・TOCS(商業施設技術者・団体連合会)
 商業施設士のページ
試験実施機関

J・TOCS(商業施設技術者・団体連合会)
 商業施設士のページ



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【合格率】
47%(平成17年度)



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