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「エアロビックダンス(エアロビ)」は、あらゆる年齢層の人が手軽に楽しめる健康づくりの運動として人気があり、インストラクターはエアロビに取り組む方たちが、正しく楽しめるようにガイドします。
インストラクターには、運動処方の理論に基づいて、運動の効果・安全性を考慮したプログラムを構成・指導することが求められます。 資格取得後も、ワークショップ受講、テスト受験などを通して単位を取得する必要があり、2年ごとに更新手続きが必要です。
資格認定テストは、年に10回以上開催されており、筆記・実技試験があります。 日程は二日間で、一日目が「教習ワークショップ」と呼ばれる講義となり、二日目に筆記・実技のテストがあります。 ワークショップのみを受講して、別の機会に試験を受けることも可能です。
なお、「A.D.I.養成校」で所定の単位を取得すると、実技試験が免除されます。
上級資格として「ADIエグザミナー資格(インストラクターの試験官)」、「ADDエアロビックダンスエクササイズ・ディレクター(インストラクターの養成者)」といった資格も用意されています。 |