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昭和63年(1987年)から実施されています。 生活習慣病の予防などの観点から、健康水準を保持・増進するための医学的基礎知識、運動生理学の知識を習得します。 また、安全で効果的な運動を実施するための運動プログラムの作成及び指導を行うことも、とても重要な責務です。
資格を取得するには、「健康運動指導士養成講習会」の受講及び「認定試験」への合格・登録が必要となります。 講習会の日程については、少し複雑なため、下記の「受講日程」及び健康・体力づくり事業財団 健康ネットをご参照ください。
市町村の保健センター、保健所、民間の健康増進施設 (フィットネスクラブなど)で勤務している方、あるいは勤務しようとされている方に人気の高い資格です。 また、高齢者の介護関連施設でも多くの求人が出されています。 |