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【民間資格】
スキー指導者

資格概要

スキーについての基礎的な技能を教えるための資格です。全日本スキー連盟(SAJ)が認定する資格のため、「SAJ指導員」とも呼ばれます。
毎年1000人程度の方が受験しており、定年後に取得する方もいます。


「スキー準指導員」からスタートして、2年以上の経験を積むと、「スキー指導員」へステップアップできます。資格取得には、養成講習会の修了も要件となります。

なお、スキー指導者は、スキー公認検定員(A〜C級)の受験資格を得ることもできます。
準指導員はC級のみ、指導員はC級からスタートして、全級受験できます。

受験資格

準指導員:
 20歳以上。都道府県スキー連盟に所属するスキークラブに登録かつ「スキーバッジテスト1級」を前年度までに取得していなければならない。養成講習会修了も要件


指導員:
 準指導員合格後、2年以上経過することが必要(取得年を含まないので、実質23歳以上)。養成講習会修了も要件。

試験日程

毎年1月〜3月の間の3日間
場所は下記連盟の指定した場所となります

願書受付期間

地域によりますが、早いところで10月中旬に養成講習会・指導員受験の申込が締め切られます。

試験実施機関
財団法人 全日本スキー連盟(SAJ))


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【合格率】
全体平均で60%程度



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