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【民間資格】
銀行業務検定

資格概要

1968年2月から実施されており、金融業界では最も歴史ある検定です。
年間30万人以上が受験しています。
主に、銀行・保険・証券などの金融機関職員を対象としていますが、受験資格にそうした制限はありません。


検定は、財務・税務・法務・投資信託など、大きく分けると10の分野に分かれています。
また、級別に分かれている科目もありますので、さらに細かく分類すると「35種類」もの検定があることになります。
実務経験などは問われず、希望科目・級を受験できます。年に2回以上試験が行なわれる科目(級)もあれば、一回のみのものもあります。


金融業界での知名度はとても高く、昇進やキャリアアップに有利に働くのは間違いありません。
金融業界内であれば、転職にも有効です。
金融業界への就職を考えている方にとっては、他の志願者との差別化を図る意味でも、取得しておくとよいでしょう。

受験資格
特に制限なし。
受験日程

6月初旬:財務、法務(3級)、信託実務(3級)など
10月下旬:法務、証券、税務(3級のみ)など
3月初旬:税務、外国為替、財務(3級のみ)など

願書受付期間

6月試験:4月初旬〜下旬
10月試験:8月中旬〜9月初旬
3月試験:1月初旬〜下旬

講座

また、下記協会で講座が開催されています。

試験実施機関
銀行業務検定協会


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【合格率】
検定・級によってばらつきあり。
例.財務3級:25〜30%程度



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