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1968年2月から実施されており、金融業界では最も歴史ある検定です。 年間30万人以上が受験しています。 主に、銀行・保険・証券などの金融機関職員を対象としていますが、受験資格にそうした制限はありません。
検定は、財務・税務・法務・投資信託など、大きく分けると10の分野に分かれています。 また、級別に分かれている科目もありますので、さらに細かく分類すると「35種類」もの検定があることになります。 実務経験などは問われず、希望科目・級を受験できます。年に2回以上試験が行なわれる科目(級)もあれば、一回のみのものもあります。
金融業界での知名度はとても高く、昇進やキャリアアップに有利に働くのは間違いありません。 金融業界内であれば、転職にも有効です。 金融業界への就職を考えている方にとっては、他の志願者との差別化を図る意味でも、取得しておくとよいでしょう。 |