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【国家資格】
公認会計士

資格概要

公認会計士は会計の専門家として、企業や各種団体の会計に関する調査・助言などの会計業務、経営戦略の立案などの経営コンサルティング業務などを行ないます。
また、財務諸表(決算書)の適正について監査意見を表明する業務(会計監査業務)は公認会計士しか行うことはできません。


なお、公認会計士は、税理士業務も行えます(登録が必要ですが)。

試験は3次試験までありますが、大学2年履修者(要44単位以上履修)、短期大学・専門学校卒業者、司法試験合格者などは、1次試験が免除されます。
2次試験からが本番ですが、こちらは司法試験に並ぶ国内最難関試験とされています。

受験資格

特に制限なし。
1次試験には免除規定があります。

受験日程

1次:1月中旬
2次:5月下旬(短答式)、7月下旬(論文式)
3次:11月上旬

願書受付期間

1次:11月〜(官報公告10月)
1次:3月〜(官報公告11月)
1次:10月〜(官報公告8月)

講座

通信講座:
TAC  クレアール  大原

試験実施機関

金融庁
  公認会計士受験案内



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【合格率】
2次試験短答式:8.6%
例年7〜8%台の難関



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