|
|
|
資格概要
|
企業などに対して会計・税務・経営に関するサービスを提供する専門家です。業務内容は、監査、財務諸表の作成、経営・財務・税務に関する調査・立案・相談といったマネジメント作業などです。 日本でも米国の会計制度をベースにした「国際会計基準」導入の動きが進み、需要が高まっています。
この試験は、日本では受験できないため、渡米して受験することになります。 しかし、日本でも講座は多数開設されているため、学習には不自由しません。 また、受験する州によって、受験条件が異なるので注意しなければなりません。 日本人は、グァム、ハワイ、 カリフォルニア、イリノイあたりが受験しやすいようです。
なお、2004年から、大幅に試験形式が変更となります。試験がコンピュータ化され、全米各州にある「Prometricテストセンター」なるところで受験する形式に移行します。 それに伴い、1年を4期に分け、各期の中で1回、年4回まで受験ができるようになります。 |
|
受験資格
|
原則として4年生大学卒業者でかつ会計関連の単位を取得している者(受験する州によっては、この限りではありません)。 |
|
受験日程
|
2003年度までは5月と11月の年2回。 2004年以降は、年4回の受験機会があります。 |
|
願書受付期間 |
2004年以降は、任意で受験日を設定できるようになりますので、それに合わせて願書を提出することになります。 |
|
講座
|
ANJOインターナショナル USエデュケーションネットワーク グアム大学日本事務局 TAC |
|
試験実施機関
|
米国各州に設置されている会計士委員会(Board of Accountancy) |