【民間資格】 ファインナンシャルプランニング技能士(FP)
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資格概要
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通称、「ファイナンシャルプランナー(FP)」と呼ばれ、1〜3級にランク分けされています。 金融商品、株式、保険、不動産、税金、年金、 ローンなどについての幅広い知識を活用しつつ 弁護士、税理士、保険、不動産の専門家などの協力を得ながら、相談者に合った「トータルな資産計画」を行います(貯蓄計画、投資対策、保険対策、税金対策などの設計・実行補助)。
平成14年度に開始されたばかりの、まだ新しい資格なのですが、驚くべき早さで知名度が高まっており、金融、証券、保険の分野への就・転職にも、とても有利です。
試験は「学科(筆記)試験」と「実技試験」に分かれています。 「学科試験」は6科目あり、全ての科目において 合否が判定され、合格した科目は次回から試験免除となります(免除期間を過ぎると再受験)。 「実技試験」は、単独で合否判定がなされ、 合格すれば、こちらも免除期間内は再受験の 必要がありません。
2級以上の合格者は、日本FP協会が実施するAFP認定研修に参加することができます。 修了すると「AFP」として認定されます。
*AFP : AFFILIATED FINANCIAL PLANNER (日本FP協会認定FPのことを指します) |
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受験資格
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1級:2級合格者 2級:3級合格者、AFP認定研修修了者、 または2年以上の実務経験者。 3級:特に制限なし。 |
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受験日程
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年3回 5月下旬、9月中旬、1月下旬 |
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願書受付期間 |
5月試験:3月中旬〜4月初旬 9月試験:7月初旬〜下旬 1月試験:11月中旬〜12月初旬 |
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講座
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通信講座: クレアール フォーサイト、ユーキャン TAC
オンライン講座: TACWEB講座(CFP2級など) |
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試験実施機関
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社団法人 金融財政事情研究会:1〜3級の全てを実施
特定非営利活動法人(NPO) 日本ファイナンシャルプランナーズ協会 2級学科・実技、1級の実技を実施 |