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【民間資格】
DCアドバイザー認定試験

資格概要

「DC(Defined Contribution)」は、「確定拠出年金制度」のことを指します。米国の「401k」と類似していることから、「日本版401(k)」と呼ばれることもあります。

DCの仕組みは、個人が「掛金(年金で言うところの保険料)」を金融商品に投資し、それによって得られた収益に基づいて将来受け取る年金の額が決まる、という制度です。

「年金」という名がついているものの、「投資」には変わりないので、従来の社会保険としての年金よりは、減額リスクが高くなります。

そこで、「確定拠出年金制度」について、
的確な知識と豊富な情報を用いてアドバイスする
のが「DCアドバイザー」なのです。
アドバイザーの意見は、企業経営にも影響するため、責任は重いものがありますが、やりがいはあるでしょう。


試験は3分野に分かれ、それぞれの分野で合否が判定され、全て合格することが必要です。不合格となった場合、不合格科目のみ再受験すればよいことになっています。

平成16年度の試験から、受験資格が大幅に緩和されました(20歳以上であれば受験可)。

受験資格
20歳以上(平成16年度の試験から)
受験日程
平成16年7月4日(日)
願書受付期間 平成16年4月19日(月)〜5月31日(月)
講座

TAC  東京リーガルマインド
日本マンパワー  東京法経学院

試験実施機関
DC協会(確定拠出型年金教育・普及協会)


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【合格率】
全科目合格:10%程度



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