中小企業診断士 資格・講座情報


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【国家資格】
中小企業診断士

資格概要

中小企業診断士は「中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家」です。
端的に言えば、企業が利益を生み出す支援をすることになります。
業務の流れは、調査・分析・診断・助言という「コンサルティング」が中心となりますが、「企業と行政のパイプ」「中小企業への施策の活用支援」まで、幅広い活動に対応できる知識・能力が求められます。
また、国家資格であるため、顧客企業にとどまらず、「社会全体に利益をもたらす」ような働きかけも必要となります。



中小企業診断士資格を取得するには、以下の方法があります。
・中小企業診断協会が実施する試験に合格し、実務補習を修了または実務に従事する。
・中小企業総合事業団
中小企業大学校東京校(TEL042-565-1207)が実施する中小企業診断士養成課程を修了する。

なお、平成13年度以後の第1次試験合格の有効期間は合格年度とその翌年度の2年間です。
国内でも屈指の難関資格のため、試験合格には相当の学習を積む必要があります。独学では厳しいので講座を受講するほうが賢明です。

受験資格

特に制限なし。
2次試験は、1次試験の合格者のみ。

受験日程

1次:8月上旬の二日間
2次:筆記 10月上旬
   口述 12月上旬

願書受付期間

平成15年度:
1次:5月下旬〜6月上旬(2週間程度)
2次:9月上旬〜中旬(2週間程度

講座

教育ソフトサービス  ユーキャン
ANJO

試験実施機関
中小企業診断協会


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【合格率】
2次試験最終合格率:3〜5%



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