|
経済産業大臣認定の国家資格です。 日本は、今も昔もエネルギー資源に乏しい国のため、「エネルギーの合理的使用を推進する」役割を担うこの資格の意義は、とても大きいものがあります。
主な業務は、燃料(電気)等使用の合理化に関わるもので、具体的には燃料等(電気)消費設備の維持、燃料等(電気)の使用方法の改善・監視などとなります。
国家試験による取得: 試験は、「熱管理士」と「電気管理士」に分かれます。この国家試験に合格した後、免状を申請します。実務経験1年以上が必要ですが、合格後に実務経験を積んでも大丈夫です。
認定による取得: 実務に3年以上従事していることが認定条件となります。この条件をクリアしていれば「エネルギー管理研修(熱、電気別)」を受講・修了すること(修了試験に合格すること)で取得できます。 |