計量士 資格 講座 情報


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【国家資格】
計量士

資格概要

「計量法」に根拠を持つ国家試験で、昭和28年から実施されています。

企業(各種工場)における物質の計測や計量器の整備・点検・検査を行ない、また計量器の定期検査を行政機関に代わって行うこともあります。

また、公害防止対策などの行政施策で活用される環境データをとるのは、都道府県知事の登録を受けた「環境計量証明事業所」なのですが、そこで測定を担当するのは「環境計量士」でなくてはなりません。

資格は、平成5年度から「環境計量士(濃度)」「環境計量士(騒音・振動)」「一般計量士(質量・長さなどの測定)」に分かれており、それぞれ試験も異なります。

試験に合格した後、「環境計量講習(期間1週間)」を修了するか、1年間の実務を経験することで、通商産業大臣登録が認められます。

実務経験(2年ないし5年)があれば「通商産業省計量教習所」で所定の期間、講習を受けることで取得することもできます。

受験資格
特に制限なし。
受験日程
毎年3月第一日曜日
願書受付期間 毎年10月中旬〜末まで
講座

毎年、下記協会主催の「準備講習会」が開催されます。主に1月〜3月、6月〜8月に複数回開催されています。
試験直前対策用の講習会もあります。

試験実施機関
日本計量振興協会


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【合格率】
環境計量士(濃度):11.5%
環境計量士(騒音・振動):13.7%
一般計量士:23.4%



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