公害防止管理者 資格 講座 情報


 トライNET トップ衛生・環境の窓>公害防止管理者


【国家資格】
公害防止管理者

資格概要

「公害防止管理者」資格試験は、昭和46年から実施されています。

有資格者は、大気汚染、水質汚濁、騒音等の公害防止に尽力することになります。
具体的には、公害防止のための改善策を企画・立案し、公害発生源としての原材料、機械設備、施設などを管理・監督、さらには定期検査・測定なども行います。


特定工場(ばい煙発生施設、汚水等排出施設、振動発生施設などの工場をもつ製造業者等)」の事業者は、「法に定められた特別の資格を取得した者」を選任しなければなりませんが、これに公害防止管理者が該当しています。

公害防止管理者は、専門分野により試験も多岐に分かれています(現在14種類!)
  大気関係1〜4種、水質関係1〜4種
  公害防止主任、騒音関係、振動関係
  特定粉じん関係、一般粉じん関係
  ダイオキシン類関係

受験資格
特に制限なし。
受験日程
9月下旬、10月上旬(どの分野を受験するかによって異なります)
願書受付期間 毎年7月1日〜31日
講座

通信講座:
イーエムエスジャパン  国際環境専門学校

試験実施機関
社団法人 産業管理協会


便利コンテンツ・リンク


【合格率】
(平成14年度)
全分野平均:24.3%



【試験科目へ】

【参考書検索窓】

検索キーワード:
 公害防止  公害防止管理者