有害液体汚染防止管理者 資格 講座 情報


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【国家資格】
有害液体汚染防止管理者

資格概要

「海上汚染及び海上災害の防止に関する法律」に根拠を持つ資格で、海水汚染・液体汚染を防止することが主な責務です。

船舶所有者のうち、「総トン数200トン以上の有害液体物質輸送船」を運行する際には、有資格者を選任しなければなりません。

「訓練」の内容は、有害物質を取り扱うための知識、有害液体物質防除、消火、防護資機材・検知器の取扱い などとなっています。

海の汚染は、そこに住む生物の生態系を乱し、人間の食生活などにも甚大な影響をもたらします。この資格を持って船に乗り込む方には、相応の環境意識や使命感が求められます。

講習のみで取得できる資格ですが、船舶内での業務経験が1年以上必要となっています。

受講資格

1年以上の船舶内実務経験

受講日程

1月下旬〜2月上旬
3日間の講習(座学2日、実習1日)

願書受付期間

訓練開始一ヶ月前まで。
ただし先着順のため、早めに申し込むこと。

講座

下記センター及び他団体(現在、6団体が指定されています)で実施。

試験実施機関
海上災害防止センター


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【合格率】
講習で取得するため、なし



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  有害液体汚染