|
|
|
資格概要
|
旧翻訳技能審査。平成13年に公的資格が廃止となり民間資格となっていますが、国内では最もステータスの高い翻訳検定です。
1〜4級及び基礎の5ランクに分類されており、1、2級は実務経験者向けのレベルです。 現在は英語、中国語で試験が実施されており、外語→日本語、日本語→外語の両方を総合して合否判定がなされます。。
試験は、文化、法律、医学など様々なジャンルに分けられており、自分の得意な分野を受験できます(詳細は、【試験内容】を参照)。
翻訳関係の仕事は「トライアル」と呼ばれるテストを通して実力が判定されますが、知名度の高い翻訳資格の保持者は高い信用が得られます。
翻訳業界への就・転職、フリーの翻訳業を目指す方は取得しておいたほうがよいでしょう。 |
|
受験資格
|
特に制限なし。 |
|
受験日程
|
英語: 第1回:平成15年6月22日(日) 第2回:同10月26日(日) 中国語: 平成15年10月26日(日)のみ |
|
願書受付期間 |
英語: 第1回:平成15年4月1日〜5月25日 消印有効 第2回:同8月1日〜9月25日 消印有効 中国語: 平成15年8月1日〜9月25日消印有効 |
|
講座
|
毎年、日本翻訳協会主催の「対策セミナー」が実施されています。 時期:翻訳技能審査試験の前月(5月、9月)
仕事につなげたい方は、通訳・翻訳系の学校で通学・通信講座を受講するのが近道です。実力が認められれば、トライアル実施企業の情報はもちろん、仕事を紹介してもらえることもあります。「翻訳技能認定試験」は、学習の一環として取得を目指しましょう。 |
|
試験実施機関
|
社団法人 日本翻訳協会 |
|
|