|
2000年11月からスタートした新しい検定です。増加する海外との貿易実務に耐えうる人材を育成することを目的に実施されています
「主任者コース(FTS)」では、貿易制度や商習慣、貿易実務知識、書類の作成、貿易英語能力が求められます。
「管理者コース(ATS)」では、より高度かつ正確な貿易実務知識・技能と、書類作成も含めた貿易英語能力が求められます。
主任者コースは70%以上の得点で合格、管理者(ATS)コースは問題が難しくなり合格基準得点も75%以上に引き上げられます。 どちらも貿易英語が50%未満では不合格となりますが、次回は英語のみの受験ができます。
FTSは貿易実務の入門者向け、ATSは貿易実務経験を積んだ人や大学などで教育を受けた方に向いているといえるでしょう。
受験者は、物流系、製造業の方が中心ですが、金融やサービス業界の方の受験も多いです。 |