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資格概要
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「工業英語」の実力を試す試験で1〜4級の4段階に分けられています。1992年秋より、文部科学省認定試験となっています。 2〜4級は筆記試験のみ、1級は面接形式でのリスニングテストもあります。
工業英語は、科学技術分野で用いられる英語のことで、製品解説書、取扱説明書などでよく用いられます。「特許翻訳」にも応用が利きます。 精通者は「テクニカルライター」と呼ばれ、翻訳の一分野として認められています。工業界も日進月歩で、常に新しい技術・製品が出てきますので、日々の学習は欠かせません。
コンピューターの普及、各種工業製品の高度化などもあって、需要はかなり高まっており、メーカーへの就・転職にも有利です。
2級以上を取得すれば独立することもできます。その代わり、専門分野になると、一人で数百枚の説明書を短期間で訳すこともあるため、仕事はかなりハードです。 |
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受験資格
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特に制限なし。 |
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受験日程
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2級・3級・4級:5月下旬 1級・2級・3級・4級:11月中旬 |
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願書受付期間 |
前期(2〜4級):3月初旬〜4月下旬 後期(全級):9月初旬〜10月中旬 |
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講座
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スペースALC
下記協会では、通信教育が実施されています。2級以上を目指すならば、文系・理系にかかわらず受講をおすすめします。 |
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試験実施機関
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社団法人 日本工業英語協会 |
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便利コンテンツ・リンク
【合格率】 1級:9% 2級:25% 3級:37% 4級:56%
【試験科目へ】
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検索キーワード: 工業英語 工業英語検定 技術英語 |
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【一言・・・】 管理人の経験から、3級までは独学で十分可能です(英検2級程度で)。 2級以上は、ぐっと専門性が増してくるので文系出身者にはかなり辛いものがあります。 「テクニカルライティング」という独特の翻訳技法を身につけつつ、機械・コンピューターなどの知識を地道に積み重ねましょう。 身につけた知識は、「特許翻訳」の分野でも大いに活用できます。 |
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