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2001年度から実施された新しい資格です。 資格の名前のとおり、インターネットを中心とした「情報セキュリティ」に関する企画・実施・運用・分析を行います。
インターネットが浸透していくコンピューター社会において「情報の保護」は必要不可欠。 2003年度からは、経済産業省が総合的なセキュリティーを高めるための「情報セキュリティ監査制度」を導入し、情報セキュリティーの必要性が広く認知されつつあります。
資格の認知度は徐々に高まってきており、企業レベルの情報の保護から、クレジットカードに込められた個人情報の保護まで、応用分野は広く、有資格者のさらなる需要増は確実です。
試験形式は、多肢選択式の問題と記述式の問題があり相当に正確な知識が求められます。 合格率も低めで推移しています。 |