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「特許」にかかわる資格としては、国内で最も権威のある資格です。 「知的財産権」が声高に叫ばれる今、注目度もいっそう高まっています。 しかし試験は司法試験と並ぶ超難関で、取得には、5年以上の学習期間が必要とされています。
技術的創作・工業デザイン・業務上の信用を、特許権、意匠権、商標権等の形で権利化するための「特許庁への出願手続代理」や、それらを取消又は無効とするための「異議申立て手続の代理業務」が仕事の中心です。 今後は、「ライセンス契約交渉」や「仲裁手続の代理」等を含む知的財産分野全般に渡るサービスを提供することも期待されています。
平成14年度からは弁護士との共同受任による「訴訟代理権」も認められ、活躍の場が広がっています。 |