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【国家資格】
国会議員政策担当秘書

資格概要

平成5年、国会法の改正により、新しく作られた職種で、国会議員の政策立案や議員立法の補佐をする「特別職の国家公務員」です。

取得方法は、衆参両院に設置された審査認定委員会による「選考認定」による方法と、「国家試験」による方法の二つに分かれます。
詳しくは右欄をご参照ください。


国家試験は、2次試験まであり、1次が筆記、2次が面接試験となります。
「国家T種試験」と同等のレベルとされており、合格率も5%前後の超難関です。
合格者は登録名簿に記載され、議員はこの名簿の中から担当秘書を選びます。

受験資格
大学卒業者(見込みも可)
受験日程

平成15年度の例:
 1次:平成15年7月5日(土)
 2次:平成15年8月28日(木)

願書受付期間

平成15年度の例:
 5月6日(火)〜5月20日(火)(消印有効)

講座
この資格に特化した講座はありませんが、国家公務員T種試験の対策がそのまま役に立ちます。
試験実施機関

参議院
衆議院



便利コンテンツ・リンク


【合格率】
5%前後



【選考・認定基準】


【試験科目へ】

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 政策担当秘書  公務員試験




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