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資格概要
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保育士は、「子どもたちが心身ともに健やかに育つよう保護育成する」という重要な役割を担っており、今も昔も大きな意義をもつ資格です。 そのぶん、強いプロ意識が求められます。
平成11年3月までは「保母」という名称でしたが、平成11年4月から「保育士」という名称に変更されました。
厚生労働省(旧称厚生省)管轄の国家試験ですが、実際は国の委任を受けている各都道府県が年に1回実施しています。そのため、掛け持ちができる国家試験となっています ただし、「平成16年度保育士試験」より全国統一試験となり、掛け持ち受験ができなくなります。
試験は8科目制で、合格した科目については、3年間は受験が免除されます。 |
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受験資格
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1.大学に2年以上在学し、62単位以上修得した者(含見込)、短大や高等専門学校を卒業した者(含見込) 2.高校を卒業し、児童福祉施設で2年以上児童の保護に従事した者 3.児童福祉施設で5年以上児童の保護に従事した者 4.平成8年3月31日までに高校の保育科を卒業した者 5.平成3年3月31日までに高校と児童福祉施設に合算3年以上履修・従事した者 |
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受験日程
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各都道府県によって異なりますが、4日間に渡り試験があるのは同じです。 現在のところ、全ての都道府県において、 7月末〜9月に実施されています。
参考:平成15年度東京都の場合: 筆記試験:8月7日(木)・8日(金) 実技試験:9月19日(金)・20日(土) |
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願書受付期間 |
各都道府県によって異なります。 参考:平成15年度東京都の場合: 5月12日(月)〜5月23日(金) |
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講座
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通信講座: がくぶん ユーキャン
大学や短大の、通信教育部では卒業と同時に資格を取得できます。 例.聖徳学園短期大学部 通信教育部保育科(3年制) |
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試験実施機関
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各都道府県 |