トライNET トップ医療・福祉の窓>ホームヘルパー


【公的資格】
ホームヘルパー

資格概要

身体的・精神的に日常生活を送るうえで、心身に様々な支障のある「高齢者」や「障害者」のために、主に生活面でのサポートを行います。
2000年度に介護保険が実施されて、民間事業者にも裾野が広がったこともあり、一気に知名度が高まりました。


1、2、3級の3段階に分かれています。
3級は家事援助のみなので、身体介護にも携わりたい方は2級以上を取得する必要があります。


資格試験はなく、自治体、社会福祉協議会、民間事業者などが開催する講習(厚生労働省が指定したもの)を修了することで取得できます。
1級は230時間以上、2級は130時間以上、3級は50時間以上の講習受講が必要です。


なお、安定した仕事として本格的に取り組みたい方は、仕事を紹介してもらえるスクールや機関を選ぶようにしてください。

受講資格
特に制限はありません。
受講日程

開催する自治体、事業者によってまちまちですので、お問い合わせください。
下の講座の欄に、頻繁に講座を開催されている団体・民間事業者をいくつかあげてみましたので、ご参考にしていただければと思います。

願書受付期間

こちらも開催機関により異なります。
講座の混み具合によっては、受講まで3ヶ月ほど待たされることもありますので、早めに取得したい方は、色々な講座をあたってみてください。

講座

通信講座が多いですが、スクーリング、実習にかなりの時間がとられます。

例.ホームヘルパー福祉協会
  日本労働者協同組合連合会

講座実施機関
区市町村等自治体、社会福祉協議会、民間事業者、専門学校など。


便利コンテンツ・リンク


【受講内容】

【参考書販売サイトリンク】

 検索キーワード:
  ホームヘルパー


参照サイト

【ヒューマンアカデミー】
「ヒューマンライフケア」という
介護関連企業も運営されているため、資格取得後、仕事を紹介してもらえます。



一言:
資格取得後、自信を持って仕事に
取り組みたい方は「少人数制講座」
「居残り練習ができるスクール」という視点から講座を選ぶとよいでしょう。
「接し方」「心」の面は実際の仕事の
中で身につけていくものですが、
「技術」はできるだけ講習を受けている
期間中に身につけておくことをお勧め
します。
基礎ができていれば伸びるのも早い
ですから。