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【民間資格】
BATIC(国際会計検定)

資格概要

「Bookkeeping and Accounting Test for International Communication」 の頭文字。
つまり、「国際コミュニケーションのための簿記会計テスト」ということになります。東京商工会議所が主催する新しい検定です。


国内で作成した決算報告書などを、外国人にも理解できるものにするためには、両者の間に存在する会計ルールの違いを組み替える「リキャスティング」という能力が必要になります。
BATICは、このリキャスティング能力を図る試験といえます。


1000点満点の試験で「Subject1(400点満点)」と「Subject2(600点満点)」に分かれています。ただし、基礎問題であるSubject1で、320点以上を取らないと、Subject2には得点がつきません。
Subject2のみを受験する場合は、Subject1で320点以上を取得しておく必要があります。

受験資格

特に制限なし。
ただしSubject2のみ受験する場合、Subject1で、320点以上を取得しておくことが必要。

受験日程

平成15年度:
前期:7月中旬
後期:12月中旬

願書受付期間

前期:5月初旬〜6月初旬
後期:10月初旬〜11月初旬

講座

通信講座:
 
東京商工会議所  ALC  ANJO

試験実施機関
東京商工会議所


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【ランクと就転職について】

TOEICなどと同じように、得点(1000点満点)で測定します。最高レベルの「Controller」に達する人は、1%未満です。その下の「Accounting Manager」は10%前後で、その下の「Accountant」で50%前後です。
とりあえず「Accountant」のレベルをクリアしていれば、日本で国際会計業務への就・転職を図るには十分でしょう



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