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【公的資格】
建設業経理事務士検定試験

資格概要

昭和56年度より実施。
建設業に特化した経理事務能力を測る試験で、
難易度により1級から4級までの試験があります。


単なる経理能力のみではなく、公共工事入札の際に、有資格者がいるかいないかで評価が変わるため、建設業界での注目度が高いです。
建設業界に携わる方はもちろん、建設業界に就職・転職を考えている、という方にも資格取得は大きな武器となります。


建設業経理事務士資格の取得方法として、
年1回実施される 「検定試験(1級〜4級)」と、
講習と検定試験を組み合わせた 「特別研修(2級〜4級)」の、2つの方法があります。
講習を受けると最終日に検定試験があります。年1回の検定試験以外に受験する機会を得られるのが最大のメリットです(ただし平日参加)。

受験資格

検定試験:特に制限なし。
特別研修:4級は制限なし。

       3級は4級の取得者
       2級は3級の取得者

受験日程
毎年3月第2日曜日(平成16年は3月14日)
願書受付期間

検定:平成15年11月4日〜11月28日(消印有効)
特別研修:平成15年5月15日(木)〜6月13日(金)       (消印有効)まで

講座

通信講座:
 東京ケンケイ会  TAC  ユーキャン

試験実施機関
財団法人 建設業振興基金


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【平均合格率】
1級:財務諸表18.7%
    財務分析 27.2%
    原価計算 35.6%


2級:49.4%
3級:64.7%
4級:79.7%



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